名取製作所の人材育成について

名取製作所が取り組んでいる人材育成を紹介します。

人財育成

名取製作所はみなを育て、みなと育ち、成長しています。

弊社経営理念

全従業員の物心両面の幸福の追求とともに絶え間ない技術開発により価値を創造し社会に貢献する。価値を創造する役割を担うのは人財です。よって、名取製作所は社員を人財に育て、人財を大切にします。

「価値を創造し社会に貢献する」

社会に貢献できる価値とはなんでしょう?

それは、人が喜んでくれる価値のことだと思います。では、新しい「人が喜んでくれる価値」は、どこから生み出されてくるのでしょう?人財から、と思います。  

また、「人が喜んでくれる価値」の「人」とは、誰のことでしょう?お客様をはじめ、ともに働く仲間たちも含め、目の前の人に喜んでもらうことを考える。

それを考えて工夫することが、そのまま技術開発になります。そういうことのひとつひとつが、巡り巡って社会貢献になっていくと考えています。

「考える」

価値を生み出すもととなるのは「考える」ことです。そして、考える方向性は、できればみんな方向性をそろえ、一枚岩でありたいものです。

そのために、名取製作所では、全社員に対し、「考える基準」と「考える材料」を提供しています。「考える基準」は、経営理念です。

「考える材料」としては、経営の現状を知らせるようにしています。毎月一回の全体勉強会のほか、階層別にリーダー層やマネジメント層のミーティング等でお知らせしています。

「技能検定」

仕事には、やる気が大事です。 やる気のためには、何が必要でしょうか。

いろいろあると思いますが、ひとつは成長の実感、そして、それにつなげるためにウデを磨くことが大事と思います。そのため、名取製作所では、技能検定、なかでも機械組立仕上げの取得を奨励しています。

機械組立仕上げは、やすりを使って金属部品を仕上げ、組み立てる技能検定ですが、やすり作業は金属の癖をつかむのに最適なのです。

名取製作所では、技能五輪の金メダリストを講師に迎え、毎年社内講習を行っており、二級の取得者は半数を超えています。

Copyright © natori-mnf inc, All Rights Reserved.