硬鋼材、異形線材のフォーミング加工

名取製作所のフォーミング加工は、硬鋼材、異形線材に実現できる内容を紹介しています。

フォーミング加工

主に線材や板材を曲げる、捻ることを行う加工法の一つで、材質を複雑な形状にすることができる加工法です。

硬鋼材、異形線材のフォーミング加工の特徴

名取製作所のフォーミング加工は硬鋼材、異形線材に以下の内容を実現します。

  • 丸棒から冷間加工しているため、引張強度が高い
  • 断面が長方形であり、曲げ強度が高い(R状)
  • 歩留まりが高い
  • キレイな曲げ、ねじり加工
  • 穴開け、溝加工、打刻等追加加工が可能

フォーミング加工について

主に丸棒、線材を曲げる、ねじることを行う加工法の一つで、
複雑な形状にすることができる加工法です。

形状によりますが、専用型を起こさずコストダウンが見込めます。


プレス加工との比較

フォーミング加工は、専用の金型の製作が必要ないなくなるのでコストダウンが見込めます。プレス加工同様、量産が可能になります。

また、プレス加工では出来ない形状の製品も製作が可能です。
仕上がり工程が必要な場合があります。

プレスは専用び金型が必要です(形状により汎用型での製作が可能)
精度を持ちつつ、外観がキレイに出来ますが、形状は限られてきます。

硬鋼線のフォーミング加工製品

対応可能硬鋼材・異形線材

JIS G 3521 硬鋼線の材料記号

硬鋼線A種(SW-A)、硬鋼線B種(SW-B)、硬鋼線C種(SW-C)

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